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100件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2019-02-26 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

そもそも軽減税率自体に無理がありますけれども、この新聞の軽減税率は本当に無理がありますよ。どういう理由でこれが対象になったのかは知りませんけれども、同じものなのに税率が違うなんという、こんな税制、あってはいけません。絶対これは是正すべきですよ。そのことを強く要望をしておきたいというふうに思います。  

今井雅人

2019-02-25 第198回国会 衆議院 予算委員会 第13号

軽減税率自体得するのは、一兆円の減税は、三百万以下の方には一割しか行かない、ほとんどは中高所得者に行く。その使い道を、保育の無償化を見てみると、お金持ちばかり優遇されているんですよ。ユニバーサルな制度だから、所得関係なく子育てをやりましょう、これはわかる。だったら、ほかのところからもっと高所得者に負担を求めるべきじゃないですか。  

玉木雄一郎

2019-02-22 第198回国会 衆議院 予算委員会 第12号

私が気になっているのは、この軽減税率一・一兆円を入れるがために、軽減税率自体も本当に低所得者対策になっているのかという議論がここでありました。それに対する財源の裏打ちが更に私は逆進性を強めるんじゃないかと。だって、総合合算制度をやめる。総合合算制度というのは、まさに低所得者対策ですね。これをやめる。たばこ税、まさに大衆課税、これが上がる。

大串博志

2019-02-19 第198回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

逆進性対策である軽減税率が、高所得者にとって、かえって軽減額が大きくなって、あたかも有利であるような、軽減税率自体を逆進的であるような、そういったことを言われる向きもございます。  もう一度、軽減税率自体逆進性緩和のため、それから痛税感緩和のためにあるということをおっしゃっていただきたいと思います。

中山展宏

2017-12-01 第195回国会 衆議院 財務金融委員会 第2号

その上で、今、御指摘になられました軽減税率制度と、例えば給付制度関係で、単一の税率を維持すべきであって、軽減税率制度ではない方がいいのではないかという御指摘に関して申し上げますと、これも、これまで国会の場でさまざま御議論されてきたところでありますけれども、軽減税率自体は、実際の買い物のタイミングや購入の都度、消費税逆進性緩和しながら、痛税感緩和、特に食料品について、買う都度痛税感を感じるということを

星野次彦

2016-05-25 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 第19号

法人税率自体議論というものはこれからやっていかないかぬのですが、一番基本は、グローバルな企業というものは、経済活動が行われて、いわゆる価値、バリューというものが創造される場所で税金を払えというのが原則なんだ、そう思っておりますので、このルールというものを再構築して、国際的な租税回避を防止するための議論というのが、昨年の十月、最終報告書が公表されたところです。  

麻生太郎

2016-03-24 第190回国会 参議院 財政金融委員会 第7号

そうなると、結局、明確に線が引けない、合理的に線が引けないにもかかわらず軽減税率というのを導入してしまうと、密室の中で決められてしまって、軽減税率自体が利権の温床というか、腐敗の温床になってしまうのではないかという危惧を私たちは持っております。軽減税率、一番難しいのはこの線引きの問題だと思います。  

前川清成

2016-02-29 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号

次の十二ページ目でございますが、軽減税率自体は、これは経済学者のほぼ九割あたりが反対であります。なぜかといいますと、逆進性対策たり得ないからでございます。ここにはいろいろ理由が書いてございますけれども、さまざまな観点から見て軽減税率は愚策である、こういうふうに言わざるを得ないというふうに思います。  

片岡剛士

2016-02-29 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号

軽減税率自体は、逆進性を除去する、そういった対策たり得ないということでございます。  お手元の資料の十二ページ目をごらんいただければと思いますが、格差是正効果。今回、食料品を中心にかかるわけですけれども、我が国の場合ですと、所得階層別所得に占める食費の割合はほとんど変わりませんので、ですから、一律に軽減税率をしても格差是正効果にはつながらない。  

片岡剛士

2016-02-24 第190回国会 衆議院 財務金融委員会 第6号

先ほど、午前中に私も申し上げましたが、軽減税率自体は低所得者への配慮から今回導入されるということですが、にもかかわらず、小規模事業者が今回の件ではもしかしたら締め出されてしまうかもしれないという懸念がある。しかもそれが、八百万事業者のうち、今のところ、もしかしたら五百万事業者にそれがあるかもしれないということですので、こういうことがあってしまったら本末転倒の制度の導入となってしまいます。  

落合貴之

2015-03-26 第189回国会 参議院 経済産業委員会 第2号

一方で、状況を申し上げますと、自民党の税調の考え方というものは、これまでの基本的な考え方は、実効税率表面税率といったものよりは、やはりそれぞれの産業政策等々といった政策的な配慮をすることによって政策誘導をしていくということで、実効税率自体それは低い方がいいけれども、それよりも政策的な税制といったものにかなり足を置いていたわけであります。  

宮沢洋一

2015-03-26 第189回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

ただ問題は、これから法人税率自体もどんどん下げちゃってやろうとしていますよね。私は、デフレ脱却させていく、もちろん民間がどんどんお金を使う時代、もっと使いたいものがある、だから税金を払うよりも先に使いたいんだというんだったら、税金を下げると投資の出てくる効果もあるかもしれないんですけれども、現実問題は、もうかなり税率低くなっていますしね。

西田昌司

2015-03-26 第189回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

その際、この暫定税率をどう扱うかということでございますが、引き続きこうした課税根拠は存在する、それから地球温暖化問題への対応の必要性はある、それから国、地方の厳しい財政事情を考慮する必要があるというようなことの総合勘案の結果、それまでの暫定税率自体は維持をされたということでございます。  

佐藤慎一

2014-03-18 第186回国会 参議院 総務委員会 第7号

そのような点を踏まえまして、適用につきましては平成二十七年四月以降に取得される車に限定をしたということ、それから、税率自体につきましてそれほど大きな、私どもとしましては二倍といった税率の引上げも御審議の中ではお示しをさせていただいたわけですけれども、最終的には一・五倍になったということです。  

米田耕一郎

2013-03-19 第183回国会 衆議院 財務金融委員会 第3号

そもそもの法人税率自体が低いですし、また、業種を絞って、これからの成長産業と見込まれる分野については投資促進税制、それから、一旦やってきた外資が帰らないように、再投資税額控除であるとか、もっと大幅な投資促進税制もあったと思うんですけれども、その辺、今後踏み込んでいかれるおつもりがおありかどうか、お聞かせください。

桜内文城

2012-03-16 第180回国会 衆議院 財務金融委員会 第9号

さらに、最近何年かとってみても、為替が一ドル百二十円から七十五円まで振れるというような、変動相場制に伴って大きく輸出入の対価が違ってくるという事態にあって、関税税率自体の問題もそんなに大きな問題ではない。  しからば、では、関税局あるいは税関は何をやっているかということであります。  

村田吉隆

2010-03-23 第174回国会 参議院 財政金融委員会 第5号

参考人青山慶二君) 今おっしゃった、御指摘になった、トリガー税率を下げて、それが更に法人税率自体引下げにつながっていって悪い形でのサイクルが始まるのではないかという御指摘でございますけれども、現在拝見していますと、ヨーロッパ、アジアとも既にもう二五%を割り込む形での法人税引下げというものが一巡しているというふうに見られています。

青山慶二

2010-02-26 第174回国会 衆議院 財務金融委員会 第4号

菅国務大臣 いろいろおわかりの上での御質問だと思いますが、暫定税率自体が、十年、あるいはそれ以前は五年というチェックポイントがあったわけですが、たしか昭和四十九年創設以来続いてきた経緯があります。  ですから、例えば、今回の場合に十年とか五年とかを置けば、少なくとも十年とか五年とかは今のままで続くというふうに逆に理解されるのではないか。

菅直人